白毛一族 ソダシ メイケイエール 狂気の血が やばくない? 一族気性難と後見人クロフネ

2021牝馬クラシックを盛り上げた ソダシとメイケイエールは同じ牝系出身
そうシラユキヒメの血統である。シラユキヒメに金子配合のキンカメ クロフネをかけたソダシ
シラユキヒメにクロフネ・ハービンジャー・ミッキーアイルとかけたメイケイエールこの2頭
気性的に似ているのである。そんなところを調査

血統表

一族の傾向・繁栄

シラユキヒメ一族を見渡すとクロフネ キングカメハメハの金子血統をつけている馬多し。白毛なので特別な思い入れもあるのであろうが、おのずと血統構成は似てくるので成績も似てくる。ダート馬量産。消耗レースに強いのである。特にクロフネはかなりの確率で絡んでくる。
地方重賞3勝のユキチャン JRAダート4勝のブチコ レパードステークス勝ち馬のハヤヤッコ JRAダート4勝シロニイといった具合。
なにが効いているのかというとシラユキヒメの母父Topsider 母母父Star de Naskraがあるため
ノーザンダンサーをクロスさせるとダート適性が大幅UPしてしまうのである。
そしてTopsiderは名うての気性難 扱いが難しくなってしまうのである。
しかし一族のバックアッパーとしてクロフネがいるので、末脚の持続力はある程度担保されている。
一方シラユキヒメの母方にはDrone Turn toがあるのでHail to reasonなどがクロスすると芝向けのスピードが増幅される。ソダシはクロフネ内にあるRoberto-Hail to reasonをいかし芝適性を獲得。メイケイエールはサンデーサイレンス2×4で芝のスピードをアップさせている。

気性の激しさ

気性の激しさが非常にわかりやすいのがメイケイエールのチューリップ賞

前半3F ずっと引っ張って口を割ったまま。 のこり3Fで自由に走らせて
12.9 – 11.6 – 11.8 – 11.4 – 11.3 – 11.0 – 11.5 – 12.3
おそらく600から400は10秒台で行っている それでも一杯になりながらも坂を上がって12.3というのは凄い さすがクロフネの血

一方阪神JFのソダシを見てほしい
口を割ってまでではないものの 2F目からずっと行きたがっている。
非常にメイケイエールのチューリップ賞と似通っている。
さすがに先頭まで行ききることはなかったものの、早めに進出せざるを得ない状況。最後一杯になりながら、粘る。サトノレイナスの強襲を受け、並ばれたところでサトノが止まって最後差し返した形。これもクロフネの粘りが

12.4 – 10.8 – 11.7 – 11.9 – 11.9 – 11.2 – 11.4 – 11.8
これもラスト3Fは11秒フラットくらいと強烈に速い

順番に動画をみるとソダシ メイケイエールはそっくりでやばい・・・。

ソダシ ゴールドシップ化

の記事がツイッターを賑わすほどの気性難っぷりである。白毛の始まりシラユキヒメの母父TopSiderが気性が激しいのであるが、それが引き継がれているのかもしれない

【桜花賞】白毛伝説第2章!ソダシ劇的進化 今浪厩務員「あいつと似てきて大変やねん…」 – 東京スポーツ新聞社 白毛伝説第2章が幕を開ける——。2021年春のクラシック開幕戦は3歳牝馬による第81回桜花賞(11日=阪神競馬場・芝外1www.tokyo-sports.co.jp

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