天皇賞(春)2021分析(1)レース傾向 早め先団 ロングスパートの馬を狙え

春の長距離GⅠ 天皇賞(春) 今年は阪神競馬場で行われるため非常に難しい
まずはコースの紹介

なんと1週目が外回りで2周目が内回り スタートは向こう正面中間から

最初の直線は400m弱で枠順の有利不利は少なそう
ゴール前の坂を上って2周目に入る 
イメージは芝2000か2200に近いのではなかろうか?
過去に1度だけ施行された芝3200は3勝クラス 松籟ステークス
この時のLAPが12.9 11.1 11.1 11.9 12.4 12.4 12.3 12.5 13.5 13.0 11.9 11.9 11.9 12.0 11.5 12.6
やはりラスト6Fからのロングスパートになる 芝2000とイメージが近い

松籟ステークス結果
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202109010509&rf=race_submenu

1着馬 ディアスティマは天皇賞にエントリー

一方京都で行われた 過去10年の天皇賞のデータからは上がり勝負が浮かび上がるが、今年は特別な天皇賞として狙いを変えてみたい

馬場勝時計前5F後5F上3F勝馬3F勝馬3角位置
203.16.56360.43634.67
193.15.059.858.534.534.54
183.16.260.160.635.935.211
173.12.558.360.235.535.32
163.15.361.859.135351
153.14.761.45935.3353
143.15.161.758.834.834.37
133.14.259.46236.336.23
123.13.86059.836.536.51
113.20.664.259.93635.37
 平均3.15.3960.9759.8335.5835.19 
天皇賞春 過去10年データ

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